覧勝(読み)らんしよう

普及版 字通 「覧勝」の読み・字形・画数・意味

【覧勝】らんしよう

勝景をながめる。宋・王安石〔平甫の舟中九華山を望むの詩に和す、四十韻、二首、一〕詩 奇をねて、後徑に出で を覽て、簷(ぜんえん)に倚(よ)る 超然として、いてらず 擧世、徒(た)だ(てんてん)たり(自ら喜ぶさま)

字通「覧」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む