親に掛かり(読み)おやにかかり

精選版 日本国語大辞典 「親に掛かり」の意味・読み・例文・類語

おや【親】 に 掛(か)かり

  1. 親に養ってもらっていること。また、その者。部屋住み。親掛かり。
    1. [初出の実例]「かねの才覚成がたき。おやにかかりなどへ。或は、きる物かたびらやる事なし」(出典:評判記・寝物語(1656)二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む