親魂(読み)むつたま

精選版 日本国語大辞典 「親魂」の意味・読み・例文・類語

むつ‐たま【親魂・睦魂】

  1. 〘 名詞 〙 むつまじい魂。親しい魂。

親魂の補助注記

万葉‐四一七」の「親魄(にきたま)」を「むつたま」と訓む説もある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む