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万葉 マンニョウ

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デジタル大辞泉の解説

まん‐にょう〔‐エフ〕【万葉】

まんよう」の連声(れんじょう)

まん‐よう〔‐エフ〕【万葉】

連声(れんじょう)で「まんにょう」とも》
多くの木の葉。あらゆる草木の葉。
万世。よろずよ。
「成敗一統に帰し、大化―に伝はること」〈太平記・一四〉

まんよう【万葉】[書名]

連声(れんじょう)で「まんにょう」とも》「万葉集」の略。

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デジタル大辞泉プラスの解説

万葉

日本のフェリー。全長85.5メートル総トン数1560トン。旅客定員482人。2011年3月竣工。長崎県の長崎港から福江(五島列島)を結ぶ。

万葉(まんば)

香川県で生産される葉物野菜。高菜の一種。根葉は暗紫色を帯び、しわがある。やらわかな葉や茎を食用にする。「万葉」は県東部での呼称で、西部では「百華」という。江戸時代にはすでに栽培されていた。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

まんにょう【万葉】

「まんよう」の連声。

まんよう【万葉】

たくさんの木の葉。ばんよう。 「木がらしあわただしく-みだれ/仮名草子・可笑記」
多くの時代。万世。よろず世。ばんよう。 「大化-に伝はる/太平記 14
万葉集の略称。

出典|三省堂
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