万葉(読み)マンヨウ

  • まんにょう マンエフ
  • まんにょう〔エフ〕
  • まんよう ‥エフ
  • まんよう〔エフ〕
  • 万葉(まんば)
  • 書名

デジタル大辞泉プラスの解説

日本のフェリー。2011年4月就航。長崎県長崎港佐世保港から五島列島の主要島を結ぶ。
香川県で生産される葉物野菜。高菜の一種根葉暗紫色を帯び、しわがある。やらわかな葉や食用にする。「万葉」は県東部での呼称で、西部では「百華」という。江戸時代にはすでに栽培されていた。

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精選版 日本国語大辞典の解説

(連声で「まんにょう」とも)
[1] 〘名〙
① あらゆる草木の葉。多くの葉。
※文華秀麗集(818)下・神泉苑九日落葉篇〈巨勢識人〉「高颸一猟欲吹尽、灑落寒声万葉吟」 〔淮南子‐繆称訓〕
② (「葉」は世・時代の意) よろずよ。万世。万代。
※日本後紀‐延暦一六年(797)二月己巳「彰善癉悪、伝万葉而作鑒」 〔晉書‐武帝紀〕
※雑俳・松の雨(1750か)「万葉はあて字のやうに思はるる」
〘名〙 (「まんよう」の連声) ⇒まんよう(万葉)

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