コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

角島大橋 ツノシマオオハシ

1件 の用語解説(角島大橋の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

つのしま‐おおはし〔‐おほはし〕【角島大橋】

山口県西部、下関市豊北町神田と同町角島間に架かる橋。全長1780メートル。平成12年(2000)完成。沖縄県国頭(くにがみ)郡今帰仁(なきじん)村の古宇利(こうり)島と名護市の屋我地(やがじ)島とを結ぶ古宇利大橋(全長1960メートル)が平成17年(2005)に開通するまでは、わが国一般道で通行料無料の最長の橋だった。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

角島大橋の関連情報