角島大橋(読み)ツノシマオオハシ

デジタル大辞泉 「角島大橋」の意味・読み・例文・類語

つのしま‐おおはし〔‐おほはし〕【角島大橋】

山口県西部、下関市豊北町神田と同町角島間に架かる橋。全長1780メートル。平成12年(2000)完成。沖縄県国頭くにがみ今帰仁なきじん村の古宇利こうり島と名護市屋我地やがじ島とを結ぶ古宇利大橋(全長1960メートル)が平成17年(2005)に開通するまでは、わが国一般道で通行料無料の最長の橋だった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 屋我地

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む