コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

角樴尊 つのくいのみこと

1件 の用語解説(角樴尊の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

角樴尊 つのくいのみこと

記・紀にみえる神。
天地創世のときあらわれた男神。女神の活樴尊(いくくいのみこと)と対をなす。「古事記」には角杙神(つのくいのかみ)とあり,生命力生成の象徴とされる。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

角樴尊の関連キーワード創世記天地創造天御中主尊糸媛大苫辺尊面足尊豊斟渟尊枉津日神真敷刀婢罔象女神

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone