角粉(読み)ツノコ

デジタル大辞泉 「角粉」の意味・読み・例文・類語

つの‐こ【角粉】

鹿などの角を焼き、粉砕した磨き粉。塗り漆の面を磨いて光沢を出すのに用いる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「角粉」の意味・読み・例文・類語

つの‐こ【角粉】

  1. 〘 名詞 〙 鹿の角を焼いて製した粉。塗漆面をみがいて光沢を出すために用いる。鹿の角の代わりに牛馬の骨を用いることもあるという。〔写真鏡図説(1867‐68)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む