觝触(読み)ていしよく

普及版 字通 「觝触」の読み・字形・画数・意味

【觝触】ていしよく

ふれる。つく。〔淮南子、説山訓〕熊羆(いうひ)の動くや、攫搏(くわくはく)を以てし、牛(じぎう)の動くや、觝觸を以てす。物、其の脩むるを措(お)きて、其の短を用ふること(な)し。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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