精選版 日本国語大辞典 「解きほどく」の意味・読み・例文・類語
とき‐ほど・く【解ほどく】
- 〘 他動詞 カ行五(四) 〙
- ① 解いてほぐす。結び目やもつれなどを、解いて細かく分ける。ときほぐす。
- [初出の実例]「宮女の暁の妝をして髪のねみだれたをくしでときほとかるものぞ」(出典:玉塵抄(1563)二七)
- ② 一つ一つ細かく説明する。手ほどきする。解説する。
- [初出の実例]「人の問にことごとに随て打ばひびく如に答てときほどいてやったを解撃と云たぞ」(出典:玉塵抄(1563)四四)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...