解釈法学(読み)かいしゃくほうがく

精選版 日本国語大辞典 「解釈法学」の意味・読み・例文・類語

かいしゃく‐ほうがく‥ハフガク【解釈法学】

  1. 〘 名詞 〙 現行制定法の意味内容を体系的、合理的に解明する法学の一分野。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「解釈法学」の意味・わかりやすい解説

解釈法学
かいしゃくほうがく

「法解釈学」のページをご覧ください。

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世界大百科事典(旧版)内の解釈法学の言及

【法解釈学】より

…これは,古代ローマ以来の長い伝統をもつ法解釈学が,法哲学を除けば,だいたい19世紀までは,法に関する唯一の専門的な学問であっただけでなく,現代でも,法を研究対象とするもろもろの学問の中心に座を占めていることによるところが大きい。法学は,今日では,医学における基礎部門と臨床部門との区分にならって,法哲学,法史学(法制史),法社会学などの基礎(理論)法学と,実用法学とに分けられており,解釈法学,実定法学ともよばれる法解釈学は,法政策学ないし立法学と並んで,実用法学の一分野として位置づけられている。 法解釈学の具体的形態は,各時代・社会の法体制,裁判制度,法学教育などの相違に応じてかなり異なっている。…

※「解釈法学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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