精選版 日本国語大辞典 「触三百」の意味・読み・例文・類語
さわり【触】 三百(さんびゃく)
- ちょっと触れたばかりで三百文の損をすること。なまじっかかかわりあったために思いがけない損害をこうむること。さわり三百目。
- [初出の実例]「落す葉やさはり三百木々のかぜ〈安明〉」(出典:俳諧・毛吹草(1638)六)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...