触三百(読み)さわりさんびゃく

精選版 日本国語大辞典 「触三百」の意味・読み・例文・類語

さわり【触】 三百(さんびゃく)

  1. ちょっと触れたばかりで三百文の損をすること。なまじっかかかわりあったために思いがけない損害をこうむること。さわり三百目。
    1. [初出の実例]「落す葉やさはり三百木々のかぜ〈安明〉」(出典:俳諧・毛吹草(1638)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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