精選版 日本国語大辞典 「触三百」の意味・読み・例文・類語
さわり【触】 三百(さんびゃく)
- ちょっと触れたばかりで三百文の損をすること。なまじっかかかわりあったために思いがけない損害をこうむること。さわり三百目。
- [初出の実例]「落す葉やさはり三百木々のかぜ〈安明〉」(出典:俳諧・毛吹草(1638)六)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...