精選版 日本国語大辞典 「触三百」の意味・読み・例文・類語
さわり【触】 三百(さんびゃく)
- ちょっと触れたばかりで三百文の損をすること。なまじっかかかわりあったために思いがけない損害をこうむること。さわり三百目。
- [初出の実例]「落す葉やさはり三百木々のかぜ〈安明〉」(出典:俳諧・毛吹草(1638)六)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...