精選版 日本国語大辞典 「触三百」の意味・読み・例文・類語
さわり【触】 三百(さんびゃく)
- ちょっと触れたばかりで三百文の損をすること。なまじっかかかわりあったために思いがけない損害をこうむること。さわり三百目。
- [初出の実例]「落す葉やさはり三百木々のかぜ〈安明〉」(出典:俳諧・毛吹草(1638)六)
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...