言ふ許り無し(読み)イウバカリナシ

デジタル大辞泉 「言ふ許り無し」の意味・読み・例文・類語

いうばかり‐な・し〔いふばかり‐〕【言ふ▽許り無し】

[形ク]《古くは「いうはかりなし」》言葉で言い尽くせない。言いようがない。
「木の皮、こけの衣をきて、―・きものから、ただの人に見えず」〈宇津保・吹上下〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む