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記号式投票 キゴウシキトウヒョウ

デジタル大辞泉の解説

きごうしき‐とうひょう〔キガウシキトウヘウ〕【記号式投票】

選挙の投票方法の一つ。あらかじめ投票用紙に印刷された候補者の氏名や政党名に丸印などをつけて投票するもの。→自書式投票

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の記号式投票の言及

【投票】より

…1人1票主義に立つとき,1人で2個以上の選挙人名簿に登録され2個以上の投票を行った場合は,生活の本拠地とみなされない場所で行った投票のほうは無効となる。(5)自書主義 選挙人が選挙日に,投票所に出頭し投票用紙にみずから候補者1人の氏名を記載する方法(自書投票)と,あらかじめ印刷してある候補者の氏名に記号をつける方法(記号式投票)とがある。日本では,自書投票を原則としながら,地方公共団体の議会の議員または長の選挙の投票については,地方公共団体が条例で記号式投票の方法をとることもできるとしている(46条の2)。…

※「記号式投票」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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