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氏名 ウジナ

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デジタル大辞泉の解説

うじ‐な〔うぢ‐〕【氏名】

名字(みょうじ)。姓氏。

し‐めい【氏名】

氏(うじ)と名(な)。姓名。

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世界大百科事典 第2版の解説

しめい【氏名】

特定個人の同一性を社会的に確定する機能をもった,ひとりひとりに付される呼称で,氏(うじ)と名(な)からなる。〈姓名〉〈名字(苗字)と名前〉〈名前〉などの言い方もある。個人の〈なまえ〉とされる全体(フルネームfull name)は,国により民族により異なっており,名と氏(姓)の組合せによるもの,氏という概念を伴わずに名と父称(母称)の組合せによるもの(アイスランド),あるいは名だけ(ミャンマーインドネシア庶民階級など),というところなどがある。

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大辞林 第三版の解説

うじな【氏名】

名字。姓。

しめい【氏名】

苗字と名前。氏うじと名。姓名。 「 -を書く」 「 -を名乗る」

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

氏名
しめい

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世界大百科事典内の氏名の言及

【差止請求権】より

…また,特別法で差止請求権が規定されている場合がある。たとえば,周知された他人の氏名,商号,商標等と同一または類似のものを使用した商品を販売,輸出等をする者等に対して,営業上利益を侵害されるおそれのある者は差止めを請求しうる(不正競争防止法条)。また,特許権者等は自己の特許権等を侵害する者または侵害するおそれがある者に対し,その侵害の停止または予防を請求することができる旨の規定がある(特許法100条,同趣旨の規定が商標法36条,意匠法37条,実用新案法27条,著作権法112条)。…

【人名】より

…これは1人が幾種類かの名を帯びる社会的な慣習である。日本では特に複名が多く,諱(いみな)(名乗(なのり))のほか,幼名(童名(わらわな)),通称,字(あざな),別号(候名(さぶらいな),芸名,源氏名,筆名,雅号,画号,俳号,狂名,等々),渾名(あだな),法名,戒名,諡(おくりな)等々が同一人に対して用いられることが多い。滝沢馬琴の公式の名は源興邦(おきくに)であるが,彼は本名のほか34の名をもっていたことで知られる。…

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