丸印(読み)まるじるし

精選版 日本国語大辞典 「丸印」の意味・読み・例文・類語

まる‐じるし【丸印】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( 硬貨の形が丸いところからいう ) 金銭。かね。まるしき。まる。
    1. [初出の実例]「これへ丸印 一すじづつもって行て」(出典:洒落本・一向不通替善運(1788))
  3. 丸いしるし。まるの記号◯。
    1. [初出の実例]「帳面の連名の上に大抵丸印(マルジルシ)が附いた」(出典青年(1910‐11)〈森鴎外一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む