許りか(読み)バカリカ

デジタル大辞泉 「許りか」の意味・読み・例文・類語

ばかり‐か【許りか】

[連語]《「か」は副助詞物事がただそれだけに限らず、他にまで及んでいる意を表す。…だけでなく、そのうえ。「勉強許りかスポーツの面でもすぐれている」「強い許りか情にも厚い」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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