詞緒環(読み)ことばのおだまき

精選版 日本国語大辞典 「詞緒環」の意味・読み・例文・類語

ことばのおだまきことばのをだまき【詞緒環】

  1. 江戸末期の語学書。二巻。林圀雄著。天保七年(一八三六)成立、同九年刊。「てにをは」の係り結び、活用などについて記す。はじめて下一段活用を立てた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む