話尽(読み)はなしずく

精選版 日本国語大辞典 「話尽」の意味・読み・例文・類語

はなし‐ずく‥づく【話尽】

  1. 〘 名詞 〙 話し合いを十分に尽くすこと。十分に話し合って事をはこぶこと。
    1. [初出の実例]「爰の家にゐるのがいやなら、話(ハナ)しづくでどこへでも住替に出るがいい」(出典:歌舞伎・櫓太鼓鳴音吉原(1866)七幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む