精選版 日本国語大辞典 「語り出ず」の意味・読み・例文・類語
かたり‐い・ず‥いづ【語出】
- 〘 他動詞 ダ下二段活用 〙 ことばに出して話す。また、話し始める。話しだす。語りいだす。
- [初出の実例]「『御誦経などあまたせさせ給ひて、そなたに向きてなむ、念じくらし給ひける。すきずきしうあはれなる事なり』など、かたりいでさせ給ふを」(出典:枕草子(10C終)二三)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...