談じる(読み)ダンジル

デジタル大辞泉 「談じる」の意味・読み・例文・類語

だん・じる【談じる】

[動ザ上一]「だん(談)ずる」(サ変)の上一段化。「日本経済を―・じる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 洒落本 実例 出典

精選版 日本国語大辞典 「談じる」の意味・読み・例文・類語

だん・じる【談】

  1. 〘 他動詞 ザ上一 〙 ( サ変動詞「だんずる(談)」の上一段化したもの )
  2. だんずる(談)
  3. 特に、なじり責める。詰問する。
    1. [初出の実例]「さっきでへぶやりてにたんしられたな。うわきもてへげへにするがいい」(出典:洒落本・大門雛形(1789‐1801)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む