諳にす(読み)そらにす

精選版 日本国語大辞典 「諳にす」の意味・読み・例文・類語

そらに‐・す【諳】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙 暗誦する。暗記する。そらんずる。
    1. [初出の実例]「其の理を究めずして、多く其の文を諷(ソラニス)」(出典:大唐西域記巻十二平安中期点(950頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 他動詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む