諳にす(読み)そらにす

精選版 日本国語大辞典 「諳にす」の意味・読み・例文・類語

そらに‐・す【諳】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙 暗誦する。暗記する。そらんずる。
    1. [初出の実例]「其の理を究めずして、多く其の文を諷(ソラニス)」(出典:大唐西域記巻十二平安中期点(950頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 他動詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む