諸聖人の連祷(読み)しょせいじんのれんとう(その他表記)litaniae omnium sanctorum

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「諸聖人の連祷」の意味・わかりやすい解説

諸聖人の連祷
しょせいじんのれんとう
litaniae omnium sanctorum

ローマ・カトリック教会の5つの連祷の一つ。主への感謝と諸聖人への祈願から成る。諸聖人への祈願には聖人の名が次々と呼ばれるところから,連祷の名が生れた。叙階式,祭壇祝別,復活前夜祭などに唱える。東方教会ではすでに3世紀に行われており,5世紀後半頃から西方教会でも用いられるようになった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む