普及版 字通 「講唱」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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… 以上は,民衆教化の手段として六朝以来用いられてきた〈唱導〉に限定して述べたのであるが,唐代の中期以後(9世紀以降)になると,寺院や盛場で〈俗講〉が流行するようになった。寺院では俗講僧が,盛場では講釈師が口演したが,それらの語り物を総称して〈講唱文学〉と呼ぶのが,現在日中の学者の共通した呼称である。この俗講も語りだけでなく歌唱をも含むので〈講唱〉と呼ぶのであるが,それが従来の〈唱導〉の継承発展であるにしても,その過程の細部はまだ十分に明らかではない。…
※「講唱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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