警備費

共同通信ニュース用語解説 「警備費」の解説

警備費

テロリストにとって五輪アピールに最高の標的といわれる。警備費用は国、組織委員会などが負担し、全体像はわかりにくい。公的な資金援助がなかった1984年ロサンゼルス大会では組織委が予算4500万ドル(当時約111億円)を組んだ。早稲田大の友添秀則ともぞえ・ひでのり教授は、米中枢同時テロ後の2004年アテネ大会は約1400億円と推計している。

20年東京大会で公表された警備費は現時点で約1214億円。武力だけでなくサイバー攻撃にも備える必要があり、増大は確実だ。

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