護持院原の敵討(読み)ごじいんがはらのかたきうち

精選版 日本国語大辞典 「護持院原の敵討」の意味・読み・例文・類語

ごじいんがはらのかたきうちゴヂヰン‥【護持院原の敵討】

  1. 小説。森鴎外作。大正二年(一九一三)発表。表小使の亀蔵に父を討たれた酒井家の家臣山本守平の姉りよとその叔父九郎右衛門、家来文吉が長年辛苦の末、神田橋外護持院原で本懐を遂げた事件を題材にした歴史小説。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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