讃岐国御領分中高辻帳(読み)さぬきのくにごりようぶんちゆうたかつじちよう

日本歴史地名大系 「讃岐国御領分中高辻帳」の解説

讃岐国御領分中高辻帳(貞享高辻帳)
さぬきのくにごりようぶんちゆうたかつじちよう

一冊

成立 貞享元年

写本 豊浜町教育委員会

解説 高松藩領の朱印高(拝領高)一二万石の村別石高帳である。郡数八・村数二三四。寛永一九年の高松藩成立時に一二万石のほかに高四万九七〇石二斗の有高があり、実高は一六万九七〇石二斗であった。これ以外に貞享元年までの間に三万八千八二九石余の新田・改出(うち二万四千四二一石余は寛文四年以後)があり、貞享元年当時の高松藩の実高は一九万九千七九九石余で、ほぼ二〇万石であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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