谷瀬の吊り橋(読み)タニゼノツリバシ

デジタル大辞泉 「谷瀬の吊り橋」の意味・読み・例文・類語

たにぜ‐の‐つりばし【谷瀬の吊り橋】

奈良県南部、十津川に架かる吊り橋。長さ297メートル、高さ54メートル。鉄線の吊り橋としては日本最長。もとは地元住民の生活用の吊り橋だったが、現在は観光名所となっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む