谷瀬の吊り橋(読み)タニゼノツリバシ

デジタル大辞泉 「谷瀬の吊り橋」の意味・読み・例文・類語

たにぜ‐の‐つりばし【谷瀬の吊り橋】

奈良県南部、十津川に架かる吊り橋。長さ297メートル、高さ54メートル。鉄線の吊り橋としては日本最長。もとは地元住民の生活用の吊り橋だったが、現在は観光名所となっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む