谷瀬の吊り橋(読み)タニゼノツリバシ

デジタル大辞泉 「谷瀬の吊り橋」の意味・読み・例文・類語

たにぜ‐の‐つりばし【谷瀬の吊り橋】

奈良県南部、十津川に架かる吊り橋。長さ297メートル、高さ54メートル。鉄線の吊り橋としては日本最長。もとは地元住民の生活用の吊り橋だったが、現在は観光名所となっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む