精選版 日本国語大辞典 「貧ば鈍する」の意味・読み・例文・類語
ひんすれ【貧】 ば 鈍(どん)する
- 貧乏になるとその性質や頭の働きまでも愚鈍になる。また、貧乏するとさもしい心をもつようになることにもいう。
- [初出の実例]「貧すれは鈍すると。さる能大夫の何かし、さんざんおちぶれて朝夕をおくりかねけるを」(出典:咄本・初音草噺大鑑(1698)六)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...