精選版 日本国語大辞典 「貧ば鈍する」の意味・読み・例文・類語
ひんすれ【貧】 ば 鈍(どん)する
- 貧乏になるとその性質や頭の働きまでも愚鈍になる。また、貧乏するとさもしい心をもつようになることにもいう。
- [初出の実例]「貧すれは鈍すると。さる能大夫の何かし、さんざんおちぶれて朝夕をおくりかねけるを」(出典:咄本・初音草噺大鑑(1698)六)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...