精選版 日本国語大辞典 「貴貴」の意味・読み・例文・類語
あてあて‐
し【貴貴】
- 〘 形容詞シク活用 〙 ( 「あて(貴)」を重ねた語 ) きわめて高貴である。非常に上品である。
- [初出の実例]「ゆかしさのあてあてしきや雉子(きじ)の声」(出典:俳諧・鬼貫句選(1769)上)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...