質駒(読み)しちごま

精選版 日本国語大辞典 「質駒」の意味・読み・例文・類語

しち‐ごま【質駒】

  1. 〘 名詞 〙 将棋で、必要なときいつでも取ることができる状態にある相手方の駒。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

世界大百科事典(旧版)内の質駒の言及

【将棋】より

… 浮き駒(離れ駒)味方の駒と連絡がなく,相手にねらわれやすい駒。 質駒いつでも取られて利用される状態にある駒。 中合い(ちゆうあい)飛,角,香の王手に対し,その中間に味方の駒と連絡のない合駒を打つこと。…

※「質駒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む