走笠(読み)はしりがさ

精選版 日本国語大辞典 「走笠」の意味・読み・例文・類語

はしり‐がさ【走笠】

  1. 〘 名詞 〙 室町時代、走衆(はしりしゅう)がかぶった笠。
    1. [初出の実例]「敷皮笠を用意すべし。走笠とて、笠の拵へやうあり」(出典:走衆故実(16C中か))

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