起立性蛋白尿(読み)キリツセイタンパクニョウ

デジタル大辞泉 「起立性蛋白尿」の意味・読み・例文・類語

きりつせい‐たんぱくにょう〔‐タンパクネウ〕【起立性×蛋白尿】

立ちつづけたり運動をしたりすると尿にたんぱくが出て、安静にすると出なくなる状態学童に多いが、成人すれば自然に消失する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む