超小型探査機オモテナシ

共同通信ニュース用語解説 「超小型探査機オモテナシ」の解説

超小型探査機OMOTENASHI(オモテナシ)

日本初の月面着陸を目指して宇宙航空研究開発機構(JAXA)などが開発した。高さ11センチ、幅24センチ、奥行き37センチの箱形で重さは12・6キロ。飛行に用いる外箱、着陸前に航行速度を下げるロケットモーター、着陸用パーツなどで構成される。衝撃吸収材などを使い「セミハードランディング」と呼ばれる時速180キロでの月面突入にも耐えられるようにしている。米国の大型ロケット、スペース・ローンチ・システム(SLS)で打ち上げられた。

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