足下に掛ける(読み)そっかにかける

精選版 日本国語大辞典 「足下に掛ける」の意味・読み・例文・類語

そっか【足下】 に 掛(か)ける

  1. 足で踏みつける。
    1. [初出の実例]「花山院兼仁の首。贋物なりと足下(ソッカ)にかけ」(出典:歌舞妓年代記(1811‐15)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 足下 贋物

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む