足元が軽い(読み)アシモトガカルイ

デジタル大辞泉 「足元が軽い」の意味・読み・例文・類語

足元あしもとかる・い

喜びなどで、歩くときの足の運びが弾むように軽快なさま。足どりが軽い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「足元が軽い」の意味・読み・例文・類語

あしもと【足元】 が 軽(かる)

  1. 足の運びが軽快である。喜びなどで足が自然と速く進むさま。
    1. [初出の実例]「よい女郎衆乗しゃって足本がかるいの」(出典:浄瑠璃・丹波与作待夜の小室節(1707頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む