足元に火がつく(読み)アシモトニヒガツク

デジタル大辞泉 「足元に火がつく」の意味・読み・例文・類語

足元あしもとがつ・く

危険が身辺に迫っていることをいう。「経営不振で―・く」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「足元に火がつく」の意味・読み・例文・類語

あしもと【足元】 に 火(ひ)がつく

  1. 危険が身辺に近づくことをいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む