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足摺り アシズリ

デジタル大辞泉の解説

あし‐ずり【足×摺り】

身をもがき、じだんだを踏むこと。とりかえしのつかないことを悔やむときの動作。
「されば翁は―をして罵(ののしり)わめく」〈芥川奉教人の死〉
[補説]本来は、倒れた状態で足をすりあわせて泣き嘆くことをいった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あしずり【足摺り】

( 名 ) スル
(怒ったり、嘆いたりして)じだんだを踏むこと。 「彼は-して叫びぬ/金色夜叉 紅葉」 「 -をして、…おめき叫べども/平家 3

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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