デジタル大辞泉
「踊り帯」の意味・読み・例文・類語
おどり‐おび〔をどり‐〕【踊り帯】
踊り衣装に用いられる帯。鏡仕立てが多く両面が使用できる。
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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おどり‐おびをどり‥【踊帯】
- 〘 名詞 〙 日本舞踊の踊り手が用いる女帯。幅三四センチメートル、丈四・七メートルくらいで、どんな形にも結べ、また、変わり結びをしても裏地がのぞかないような仕立てにしてある。金襴・銀襴の通し柄が多い。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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