踊り帯(読み)オドリオビ

デジタル大辞泉 「踊り帯」の意味・読み・例文・類語

おどり‐おび〔をどり‐〕【踊り帯】

踊り衣装に用いられる帯。鏡仕立てが多く両面が使用できる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「踊り帯」の意味・読み・例文・類語

おどり‐おびをどり‥【踊帯】

  1. 〘 名詞 〙 日本舞踊踊り手が用いる女帯。幅三四センチメートル、丈四・七メートルくらいで、どんな形にも結べ、また、変わり結びをしても裏地がのぞかないような仕立てにしてある。金襴銀襴の通し柄が多い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む