踏みなずさう(読み)ふみなずさう

精選版 日本国語大辞典 「踏みなずさう」の意味・読み・例文・類語

ふみ‐なずさ・う‥なづさふ【踏なずさう】

  1. 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 足もとが定まらず、思うように歩が進められなくなる。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む