躄機(読み)イザリバタ

デジタル大辞泉 「躄機」の意味・読み・例文・類語

いざり‐ばた〔ゐざり‐〕【×躄機/居×坐機】

織る人が足を前に出して地面や床に座って織る原始的な織機縦糸一端につけた帯を腰に当てて織る。地機じばた

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む