身を責む(読み)みをせむ

精選版 日本国語大辞典 「身を責む」の意味・読み・例文・類語

み【身】 を 責(せ)

  1. わが身を苦しめる。からだを酷使する。
    1. [初出の実例]「身をせむるうゑの心にたへかねて子を思ふみちぞわすれはてぬる」(出典:教家本月清集(1204頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む