車出入(読み)くるまでいり

精選版 日本国語大辞典 「車出入」の意味・読み・例文・類語

くるま‐でいり【車出入】

  1. 〘 名詞 〙 =くるまあらそい(車争)①
    1. [初出の実例]「車出入(いリ)はすんだかとみことのり」(出典:雑俳・川柳評万句合‐安永六(1777)桜一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む