転け出ず(読み)こけいず

精選版 日本国語大辞典 「転け出ず」の意味・読み・例文・類語

こけ‐い・ず‥いづ【転出】

  1. 〘 自動詞 ダ下二段活用 〙 ころげ出る。ころび出る。
    1. [初出の実例]「風呂敷づつみをひらけば、さも大なる芋魁(いもがしら)十六七、ぐらぐらとこけ出づ」(出典随筆・孔雀楼筆記(1768)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 芋魁 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む