轟駆け(読み)トドロガケ

デジタル大辞泉 「轟駆け」の意味・読み・例文・類語

とどろ‐がけ【×轟駆け】

馬がひづめの音を荒々しく響かせて進むこと。
「百騎が十騎にならんまでも打てや者ども…とて、―にて歩ませける」〈義経記・三〉

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