辛し(読み)みかし

精選版 日本国語大辞典 「辛し」の意味・読み・例文・類語

みか・し【辛】

  1. 〘 形容詞ク活用 〙 しおからい。また、からい。
    1. [初出の実例]「鹹 弭加支阿地波比 又 加良志」(出典:享和本新撰字鏡(898‐901頃))

から・し【辛・苛・鹹】

  1. 〘 形容詞ク活用 〙からい(辛)

つら・し【辛】

  1. 〘 形容詞ク活用 〙つらい(辛)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む