精選版 日本国語大辞典 「近例」の意味・読み・例文・類語
きん‐れい【近例】
- 〘 名詞 〙 近ごろの例。近ごろ実際にあったことがら。
- [初出の実例]「就中当国為二院御分一事、近例度々也」(出典:成簣堂古文書‐正治二年(1200)四月日・東大寺三綱等重申状案)
- 「きんれいをよくよくたつねられて、かねてよりようゐせられ候へ」(出典:園太暦‐貞和二年(1346)正月一六日)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...