迷走神経切断術(読み)めいそうしんけいせつだんじゅつ(その他表記)vagotomy

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「迷走神経切断術」の意味・わかりやすい解説

迷走神経切断術
めいそうしんけいせつだんじゅつ
vagotomy

十二指腸潰瘍に対する外科的治療法として行われる手術。肝枝,腹腔枝を温存して胃枝のみを切断する選択的迷走神経切断術と幽門洞切除術,または選択的近位迷走神経切断術と幽門成形術が行われることが多い。この手術によって胃液分泌を抑え,胃運動亢進およびけいれんをとる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む