退き(読み)ソキ

デジタル大辞泉 「退き」の意味・読み・例文・類語

そき【退き】

《動詞「そ(退)く」の連用形から》遠く離れた場所遠隔の地。果て。
「山の―野の―見よと伴の部をあかち遣はし」〈・九七一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む