逃がし弁(読み)ニガシベン

デジタル大辞泉 「逃がし弁」の意味・読み・例文・類語

にがし‐べん【逃がし弁】

機器・流路内の流体圧力が所定以上となったとき、自動的に開いて一部を他へ逃がして減圧し、常に一定の圧力を保たせる弁。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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