這い出す(読み)ハイダス

デジタル大辞泉 「這い出す」の意味・読み・例文・類語

はい‐だ・す〔はひ‐〕【×這い出す】

[動サ五(四)]
1 這って出る。這い出る。「穴から―・す」
2 這いはじめる。「赤ん坊が―・す」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「這い出す」の意味・読み・例文・類語

はい‐だ・すはひ‥【這出】

  1. 〘 自動詞 サ行五(四) 〙
  2. ① はって出る。はうようにして外へ出る。はいでる。
    1. [初出の実例]「切裂かれた疵口からは怨めしさうに臓腑が這出して」(出典:武蔵野(1887)〈山田美妙〉上)
  3. ② はいはじめる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む